アントニオ猪木って、ともに青春時代を過ごした男たちにとってはいつまでたってもヒーローなんですよね。
数々の名勝負や衝撃的だったモハメッド・アリなどとの格闘技戦。これらは「猪木体験」とでも呼べるもので、人生の中で特別な位置を占めているんです。
最近の猪木の行動は?マークがつくことが多いんですけど、何かやるときは応援したくなるんですよね。
その猪木、何かやるそうです!なんと今度は映画主演!格闘技・プロレス関係のドキュメントや『がんばれベアーズ!大旋風 日本遠征』などには出てるんですが、今度はなんと普通の映画に「主演」!なんで急に、と言いたくなるところですが、そこは猪木、「なんでもあり」なのでしょう。
監督は誰かというと、芥川賞作家の辻仁成。辻仁成って映画の監督も何本かしているんですね。『千年
旅人』、『ほとけ』、『フィラメント』など。うん、どれも観てないわ。
今度猪木が主演するの『アカシアの花の咲き出すころ ACACIA』という作品です。
72歳の孤独な老人を演じるというのだけど、大丈夫なんでしょうか。