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深刻、中国産食品問題

 商売をやっている者にとってまったく頭が痛いのが中国食品問題でしょう。中国産をまったく使わないというのがなかなか難しいだけに、安全性をどのように消費者にアピールしていくか・・・。
「国産」の生産業者や、元々「国産」を売り物にしていた食品関係者などは、逆にビジネスチャンスと言えるかもしれませんね。
けれど元々「安さ」や「簡便さ」が売り物だった業界は、中国産の原材料に頼る率が高かったでしょうから、その対策は容易ではないでしょう。
例えばコンビニ業界もそうです。コンビニ弁当などはいろいろな材料を使っているため、その中に「まったく」中国産品がないという状態は難しいそうですね。かと言って、急に他の生産地からに切り替えるというのも簡単ではないようで。
ただ、これはコンビニだけには限りませんよね。外食産業でも、「全て国産です」と言い切れるところはいいですけど、そうでないところは・・・。それに国産品の野菜、肉類、魚類って、スーパーなんかでもかなり割高ですからね。あの値段をなんとかしてくれないと。
流通などの工夫で安くできるものはあると思うんですが。例えば、あるスーパーではみかん1袋400円
くらいするけれど、産直のみかんは同じ量で200円ということもあります。味はえてして後者の方がよかったりするんですよね。

 

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2008年02月18日 16:49に投稿されたエントリーのページです。

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